安藤しづか 安藤しづか

安藤しづか

安藤しづか
安藤しづか

1991年千葉県生まれ。2018年多摩美術大学美術学部日本画専攻卒業。人生の「ある瞬間」における自他の眼差しを採りこんだ、複眼・客観的な視点をもつ独自の人物像で知られる。安藤の描く人物は内省的な表情を湛える一方で、特定の人物を想起させない曖昧性もあえて残している。制作の初期には夢や無意識を表現するシュールレアリズムの影響を受けるが、しだいに岩絵の具や麻紙といった日本画の天然素材がもつ「原初的で繊細な」両義性に強く惹かれ、その特性を自らの世界観と一体化させた「身心合一」ともいえる画風を形成してゆく。メランコリックな時代性が高精度に浮かび上がる絵肌は、いずれの展示でも高い評価を得ている。

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SELECTED EXHIBITIONS

2025
グループ展『Dimensions IV-art is-』(ホワイトストーンギャラリー銀座新館、東京)
個展 (+DA.YO.NE.gallery、阪急メンズ東京)
2024
個展 (+DA.YO.NE.gallery、阪急メンズ東京)
   個展 (H-art Beat Gallery、神保町/東京)
2023
二人展 (Sho+1、上野/東京)
2022
グループ展『PARCO art picnic vol.1』(心斎橋PARCO、大阪)

 

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