ホワイトストーンギャラリー台北では、ロンドン在住のネオ・ポップ・アーティスト、フィリップ・コルバートの新作展「LOBSTEROPOLIS」を開催いたします。コルバートの最新の作品群で構成される本展では、彼の分身であるロブスターが芸術的な旅を続け、独自の視覚言語をさらに拡大した大規模な絵画と彫刻を展示します。

スコットランドに生まれ、ロンドンを拠点に活動するコルバートは、ポップアートのゴッドファーザーであるアンディ・ウォーホルの名付け子と言われ、漫画のようなロブスターのイメージや秀逸なハイパーポップアートの絵画で世界的に支持されており、チャールズ・サーチやサイモン・ド・ピューリーなどの主要なアート関係者からも賞賛されています。彼の作品は、現代のデジタル文化のパターンと、より深遠な美術史的対話との関係を力強く探求しています。

リチャード・ハミルトン、ロイ・リキテンスタイン、ジェームズ・ローゼンクイストといった初期のポップアーティストに影響を受けたコルバートの絵画は、古典的な巨匠の絵画スタイルや現代美術の理論などのテーマと、ポップカルチャーを融合させたもので、作家の分身である「ロブスター」の目を通して語られています。彼の作品は、Times Art Museum (重慶; 2021)、Sejong Art Centre (ソウル; 2021)、Modern Art Museum (上海; 2020)、Multimedia Art Museum (モスクワ; 2020)などの主要な美術館で展示されています。コルバートは、Bentley Motors、Rolex、Montblanc、Christian Louboutin、COMME des GARÇONS、Adidasなどの高級ブランドともコラボレーションしています。

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Taipei Gallery

1F, No.1, Jihu Rd., Neihu Dist., Taipei City, 114, Taiwan (R.O.C)

Tel: +886 2 8751 1185

Fax: +886 2 8751 1175

Opening Hours: 11:00 - 19:00
Closed: 月曜

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オープニングレセプション:

03.27, 4:00PM

巨大ロブスターのパブリックアートが登場

大直美麗華山廣場(10月21日〜10月31日) 華山文創園區(11月10日~11月23日)

ARTIST

フィリップ・コルバート

フィリップ・コルバートはスコットランド出身。現在はロンドンを拠点に制作活動を行っている。セントアンドリュース大学を卒業後、リチャード・ハミルトン、ロイ・リキテンシュタイン、ジェームス・ロセンクイストなどのポップ・アートの先駆者たちの影響を受ける。コルバートは、現代デジタル文化の型を美術史上の文脈のなかに落とし込み、掘り下げる。古典の名作のテーマを現代の大量消費社会の日常的なシンボルと交錯させ、すべてがロブスターという別人格(アルター・エゴ)を得たコルバートの視点で語られる。チャールズ・サーチやサイモン・デプリーなど、アート業界の大御所から「現代アートのポップ・マスター」と称賛され、ロレックス、モンブラン、クリスチャン・ルブタン、コム・デ・ギャルソンといった高級ブランドとのコラボレーションも果たす。キュレーターのスヴェトラーナ・マリッチはコルバートを評し、「芸術的な努力は、ただちにコピーされ、共用され、表面的でまやかしの文化的権利に変換される。それらは、大衆の「好き」の情熱が弱まり、インターネットの集合意識が何か新しいものへと移行する前に一時的な流行をみせる。コルバートの作品は、この奇妙な現象を認識しているだけでなく、完全に回避する。彼は流行を逆転する。視覚的イメージとジャンルへのこの足早な軽視を、象徴と風刺に満ちた熱狂的なポップ・カルチャーの風景の中へと落とし込みながら。」と述べる。2019~2020年、香港と台湾における初個展がホワイトストーンギャラリーを巡回、好評を博す。

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