この度ホワイトストーンギャラリー軽井沢では、Chun-Hao Chenによる日本初個展「蚊釘山水-陳浚豪個展-」を開催いたします。
Chun-Hao Chenは台湾の作家で、主に故宮博物院に収蔵されている風景画などのあらゆる作品をモチーフに釘を使用して再制作しています。
「私は他の人の歩いた道を通ることが嫌いで、だからこそ自分の制作スタイルを創り出し、自分の創作シンボルを探しているのです。画鋲から釘まで、これは天性と金属の性質とのマニアックな出会いと言えるでしょう。」「細く尖った釘は光と影の代弁者となり、私にとって、この方法での模写は非常に個性的な表現ができるもの―材質が制限されている中で創作の可能性探すこと―でした。」
ユニークな釘を使った作品の数々が日本で見られる貴重な機会となります。ぜひご高覧くださいませ。