(2020.01.16 香港)-ホワイトストーンギャラリー香港では、戦後から、個性的かつ革新的なスタイルを絶えず模索した、具体作家(田中敦子、名坂有子、山崎つる子、元永定正、松谷武判、松田豊)及び、1960年代のニューヨークにて、ミニマリズムを探究した最初の日本人女性のひとり、内藤楽子の常設展を開催いたします。

更に、著名なマルチメディア・アーティストである大竹伸朗と、ホワイトストーンを代表する新進アーティスト(ジャン・ミャオ、坪田昌之、クリス・スッコ)の作品も展示いたします。

多様な時空における作品の、ペインティング、彫り、織り等、様々な手法による質感をお楽しみ頂き、ユニークなスタイルと新たな芸術性をご高覧ください。